大会概要・コンセプト|「Exeo Marathon」エクシオ横浜ランニングクラブ

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大会概要・コンセプト

大会概要・コンセプト市民参加型フルマラソン「横浜マラソン2016」は、2016年3月13日(日)の春の開催となります。2013年までは秋にイチョウ並木の中を走るコースで開催され、10km・ハーフマラソン・車いすマラソンが行われていました。

今大会は、フルマラソン(42.195km)・10km・車いす(10km・2km)の種目での参加募集があります。全種目合計で2万5000人規模を目指しており、横浜の観光名所や景観を重視した「楽しみながら走れるコース」を予定しているため、抽選倍率が高くなると予想されています。

開催趣旨

開催趣旨は、『スポーツ振興や健康増進に寄与し、経済波及効果やシティセールス効果が期待できる、「する、観る、支える」すべての人が楽しめる大会』(公式ホームページ大会コンセプトより)ということからも、マラソンに参加する人もしない人も横浜の魅力を感じられる大会になりそうです。
制限時間の設定や横浜の魅力あふれるコース設定なども、市民はもちろん、ボランティアや企業が一丸となって企画しています。

コース設定

コース設定は、調査が繰り返し行われました。数時間にわたって2万人を超えるランナーが走れる環境と、生活している市民や配送業者などへの配慮など、様々な観点からコース設定をする必要があるため、特に時間を要しました。
その結果、国内外・あらゆる世代が参加して楽しめる市民参加型のフルマラソンが実現されます。

シンボルマーク

シンボルマークシンボルマーク・キャッチコピーの制作は、横浜デザイナー推進制度で推薦された3名のデザイナーのコンペティションにより決まりました。この制度を利用した作品の第1号です。横浜らしい爽やかなイメージを思い浮かべるシンボルマークは、いっせいに走り出す色鮮やかなウェアーを身にまとったランナーと横浜の風景が一体化する様を表しています。
このように横浜市では、クリエーターやアーティストの集積を進め、その作品を街づくりに活かしており、文化芸術の部分での横浜マラソンへの参加も積極的に推進しています。

横浜マラソンのコースや取り組み、マラソンの豆知識などを横浜マラソン公式Facebookで紹介されているので、
ここからも情報をチェックしてみてはいかかでしょうか。(https://ja-jp.facebook.com/yokohamamarathon)

大会概要

大会名称
横浜マラソン2016
開催日
平成27年3月13日(日)
主催
横浜マラソン組織委員会
メイン会場
パシフィコ横浜
種目
フルマラソン(42.195km)
10km
10km(車いす)
2km(車いす)
スタート時刻・制限時間
フルマラソン……【スタート】8:30 【制限時間】6時間30分
10km………………【スタート】8:30 【制限時間】1時間30分
10km(車いす)…【スタート】8:25 【制限時間】45分
2km(車いす)…【スタート】9:30 【制限時間】40分
参加資格
フルマラソン
1997年(平成9年)4月1日以前生まれの方で、フルマラソンを6 時間以内で完走できる方
10km
2000年(平成12年)4月1日以前生まれの方で、10kmを1時間20分以内で完走できる方
車いす(10辧
2003年(平成15年)4月1日以前生まれの方で、10kmをレース仕様の車いすで45分以内に完走できる方
車いす(2辧
2009年(平成21年)4月1日以前生まれの方で、2kmを車いすで40分以内に完走できる方(車いすの仕様に制限はありません。)
参加募集開始
公式ホームページはこちら
フルマラソンの
コース予定
みなとみらい大橋〜横浜市中央卸売市場本場〜パシフィコ横浜〜赤レンガ倉庫〜横浜税関〜神奈川県庁本庁舎〜横浜市開港記念会館〜日本大通り〜横浜スタジアム〜横浜市庁舎〜横浜中華街(玄武門)〜山下公園〜三溪園・本牧市民公園〜根岸駅前〜横浜市中央卸売市場南部市場(折り返し)〜首都高速湾岸線(杉田〜本牧ふ頭)〜横浜港シンボルタワー〜山下公園〜大さん橋〜赤レンガ倉庫〜パシフィコ横浜

10辧車いすのコース
みなとみらい大橋〜横浜市中央卸売市場本場〜パシフィコ横浜〜赤レンガ倉庫〜横浜税関〜山下ふ頭〜山下公園

2辧車いすのコース
パシフィコ横浜〜赤レンガ倉庫(折り返し)〜パシフィコ横浜
問い合わせ
横浜マラソン組織委員会事務局
TEL:045-651-0666 (平日9:30〜17:00)
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