大会の歴史|「Exeo Marathon」エクシオ横浜ランニングクラブ

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大会の歴史

大会の歴史健康志向の高まりやライフスタイルの充実化に伴い、一般市民の間でもランニングブームが巻き起こっています。走る喜びや達成感を重ねるうち、多くの方が目標に掲げる“マラソン大会”への参加。横浜でも1981年に始まった市民参加型の横浜マラソンが大変人気です。

30年以上の歴史を積み重ねたこの市民マラソン。それまで10kmコース、ハーフマラソン、車いすマラソンの3部門で実施されていたものが、ついに2015年大会からフルマラソンとして華々しくリニューアルします!
そこで今注目の横浜マラソンの歴史をここでご紹介致します。

「誰でも参加できるフルマラソンの実施を!」

1981年 第1回大会
20km、10km実施
1992年 第12回大会
20kmがハーフマラソンに変更
1997年 第17回大会
ハーフ車いす実施
1998年 第18回大会
10km車いす実施
2007年 第27回大会
ハーフマラソンコースが
日本陸連公認コース
2013年 第31回大会
12.7kmの車いすの部実施
2015年 第34回大会
念願のフルマラソン開催決定!
今から34年前、マラソン愛好家や横浜市民が中心となり、10万人以上もの署名を集め開催が実現した横浜マラソン。1981年、記念すべき第一回大会では、10kmと20kmという二つのコースで始まり、1992年には20kmコースがハーフマラソンに変更。1997年には車いすのハーフマラソン、そして1998年には更に10kmの車いすマラソンも追加されました。

2007年には日本陸連でハーフマラソンコースが公認コースに。更に2009年、トップランナー限定ながら「横浜国際女子マラソン」というフルマラソンがついに横浜で開催されます。2011年には12.7kmの車いすの部が実施され、2013年の第33回大会では道路工事により10kmマラソンのみ開催。2014年は開催せず、2015年の第34回大会からなんと、横浜市民にとっても悲願の市民参加型のフルマラソンが実現します。

それまで秋ごろ開催だったこのイベントも2015年から3月開催に移動。
2万5,000規模の参加者を見込んでいます。

フルマラソン開催までの歩み

フルマラソン開催までの歩みそれまで横浜マラソンがフルマラソンコースで開催されなかったのには道路事情が大きく関わっています。

2009年以降実施されている横浜国際女子マラソンやお正月恒例の箱根駅伝といった開催例があるため、同じコースで市民マラソンも実施可能では?という声も多かったのですが、やはりトップランナーと市民ランナーでは走るスピードも参加人数も全然違ってくるため、その分交通規制の時間、必要な道路の幅等の問題で実現を断念せざるをえない状況でした。

それでも多くのランナーの夢を実現すべく、これまでのノウハウを生かしながら、地域住民と企業への理解と協力を一つ一つクリアし、予算を投じて盛り上げようとしています。特に港町ヨコハマを象徴するみなとみらい21地区をたっぷり堪能できるコース制定には更なる横浜の魅力を伝えて行くためにも大きな役割が期待されています。

30年以上前、横浜市民が熱望したフルマラソンの思いは、多くの経験と人々の協力により今ようやく動き出しました。
願いは必ず実現するのです。

マラソンの歴史

マラソンの歴史を紐解くと、それは紀元前450年にまで遡るとされています。マラソンとはギリシャの村の名前“マラトン”に由来。ペルシャがギリシャ侵攻を謀った「マラトンの戦い」で見事勝利したギリシャ軍兵士が、走ってアテネまでその勝利を報告したというものが起源とされています。その距離約40km。その後1896年、アテネで開催された第一回オリンピックでマラトンからアテネの競技場まで走る競技が追加され、これが近代マラソンの始まりだと言われています。

現在のフルマラソン42.195kmは第四回ロンドンオリンピック時の走行距離をそのまま採用したもの。第七回大会までマラソン競技は40km前後と、その距離は一定していませんでした。では何故中途半端な42.195kmなのでしょうか?

元々第4回ロンドン大会は42kmで設定されていました。しかし当時の女王が、「城の窓からスタートを見たい、競技場のロイヤルボックス前でゴールを見たい」という注文があったためこのような半端な距離になってしまったとの逸話が残っています。

日本国内・人気の市民マラソン大会

日本国内・人気の市民マラソン大会日本の市民マラソンとして一番有名で断トツ人気はやはり東京マラソン。ニューヨークシティーマラソン、ロンドンマラソン、ボストンマラソンといった、世界的に有名なビックマラソンを目指して企画された市民マラソン大会です。参加者約36,000という枠に対し、その応募総数はなんと30万人越え!10倍もの競争をまず勝ち抜かなくては参加も出来ないということなのです。

その他、大阪マラソン、NAHAマラソン、かすみがうらマラソンといった大会が大変人気で、地域観光産業の一環として各地で様々な大会が催されています。

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